美容師

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【美容師の仕事について】

美容師の仕事というのは、さまざまな技術(パーマ・カラー・カット等)を習得しお客様にご提案する仕事のため、

●美的感覚が優れている人
●器用な人
●お客様とのコミュニケーションをとるための人間性・社交性が備わっている人
●より良い技術を身につける努力を続けられる人
●流行やさまざまなジャンルに敏感に目を向けられる人

が向いています。

立ち仕事でもあるので体力も必要でしょう。

通常の美容室勤務だけではなく、結婚式場、撮影やショーなどのためのヘアメイクの仕事や新しい髪型の開発など、活躍できる仕事の幅は非常に広いです。

常に「顧客満足」と「技術」を追求し続ける事が重要です。


【美容師の資格について】

ヘアセット・パーマ・メイクなどによって人の外見を美しく変化させる仕事をする人が持つ資格が「美容師免許」です。
この免許は厚生労働大臣免許(国家資格)であり、美容師法という法律によって定められています。
この資格を持たない者は美容師として働く事はできません。


【美容師の資格取得方法】

美容師免許を取得するためには、厚生労働大臣指定の美容学校(養成所)の過程を修了後、国家試験(筆記試験・実技試験の両方)を受験して合格する必要があります。
この試験の実施は春と秋の年2回、理・美容師試験研修センター主催で行われます。

養成所に入学するためには、原則として高等学校卒業以上の学歴が必要です。(一部、中学校卒業資格で入学できる養成所もあります)

種類は

・通学課程(昼間・夜間)
・通信課程

があります。

昼間課程→修学年数は二年間。授業時間は全日制として昼間の授業。
夜間課程→修学年数は二年間以上(各学校によって違う)。授業時間は夕方〜夜9時頃。

通信課程→修学年数は三年間。授業は面接授業(600時間。尚、ヘアサロンで就業中の場合は300時間)と、レポートの提出。

試験合格後は申請の手続きを行い、晴れて美容師免許を取得できます。

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