ビジネスマナー・お辞儀

【ビジネスマナー・お辞儀】
日常の中で使う「お辞儀」は何気ない動作に見えますが、ビジネスシーンには欠かせない基本マナーです。
動作でもって相手と気持ちを伝え合う事ができるので、心をこめて行い、誠意を伝えましょう。
●会釈(目礼)
通りすがりなどで会った人に対して「相手を無視していない」という気持ちを伝える簡単なお辞儀です。
挨拶や言葉を付け加える必要はありません。
しかし、適当に頭を少し傾けるだけはなく、角度は10〜15度程度で上半身と頭を前方へ倒します。
●敬礼(普通の礼)
お客様の送迎の際や初めて会った人に対してよく用いられるお辞儀です。
お辞儀によって敬意を示すので、会釈よりも丁寧な動作が必要になります。
「ありがとうございました」「いらっしゃいませ」などの言葉とともに、腰から折って上半身と頭を30度程度前方に倒し、あごを引いて姿勢を正して行います。
● 最敬礼
敬礼よりもさらに丁寧に感謝・敬意の心を深く伝えるために行うお辞儀です。
お詫びの気持ちを込める際や商談の際にも用いられるでしょう。
姿勢を正して、頭と上半身を45度程度前方に倒します。
ゆっくりと呼吸をして、時間をかけて行いましょう。
●握手
外国人(特に欧米人)との基本的な挨拶は握手の場合が多いでしょう。
相手の目を見て、にこやかな表情で握手をし合います。
この時、同時にお辞儀をする事のないようにしましょう。
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